あなたは、ご存知ですか?

*医療機関に行かなくても、あなたのご自宅で信頼性の高い性感染症検査が可能です。

HIVは第四世代の抗原抗体検査、クラミジア、淋菌はTaqManPCR法など、感度の高い検査です。

*私も使いました。主要な性感染症、7項目がこれ1つでまとめて検査出来ます。

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風俗よりも怖い出会い系。

今回は出会い系サイトによる性感染症の感染リスクについて話したいと思います。

◇出会い系サイトの実態は?

つい最近の話ですが、

「出会い系サイトによる性感染症患者が増えている。」(リンク切れです)

と言うニュースをネットで見つけました。

「ふ~ん、どこの話だろう?」

と思って記事を読んでみると、何とこれがイギリスのお話でした。

記事によるとイギリスでは2014年に淋菌感染者が33%、梅毒感染者が19%増加し、その原因の1つが出会い系サイトによるセックスなのだそうです。

出会い系によるセックスは次々と相手が変わるため、誰か一人が感染していると二次感染の広まり方が激しいと言う訳です。

記事はイギリスのお話ですが、むろん日本も同様です。

たまに出会い系で知り合った男女の犯罪ニュースが流れることがありますね。

多くは相手が未成年の少女だったり、傷害事件で金品を取られたりと言うニュースです。

しかし、決してニュースで流れることはありませんが出会い系による性感染症の広がりは日本でも絶対あると思います。

私は別に風俗ライターでもなければ風俗研究家でもありません。

しかし、実は私には過去にあまり大きな声では言えな体験がいくつかあります。

今回はその私の体験から記事を書いてみました。

まず、一般的なイメージとして出会い系サイトはエッチな男性が群がってくると思われているでしょう。

確かにそうなんですが、なぜそんなに群がるかと言えばそんなエッチな男性に応える女性もまた存在するからです。

女性の反応ゼロなら出会い系は成立しません。

その女性たちはごく普通の家庭の主婦だったり会社勤めのOLさんだったりします。

家庭や職場に不満があってそのはけ口を出会い系サイトに求めているのかも知れません。

それは私も専門家じゃないので分かりません。

ただ、そうしたサイトで知り合った女性たちの何と大胆なことでしょう。

私は犯罪者でもなければロリコンでもないので、私が出会った女性たちは立派な大人、それもある程度年齢のいった女性ばかりです。

初めはただのメル友から始まるのですが、段々親しくなると「それじゃ会いましょう」となります。

それは私から誘うこともあるし、逆に相手から誘われることもあります。

確率で言えば五分五分くらいです。

意外と思われるかも知れませんが、メールで知り合って声を聞き、写メを交換した辺りから女性も段々と安心するのでしょうか、大胆になってきます。

そして、実際に会った女性たちの半分以上がセックスを求めてきます。

ここ、決して嘘偽りでなく、彼女たちの方から求めてきます。

むろん、私の方にも下心があるから、それは見透かされているとは思います。

そして、自らセックスを求めてくる彼女たちはほぼ間違いなく性感染症の感染予防には無関心です。

むろん避妊には気を使いますが、挿入行為以外は全くノーマークです。

更に閉経を過ぎた女性に至ってはまるで無防備です。

性感染症に対する知識がないのか、知っていて無視しているのか、その無防備ぶりには圧倒されます。

 

◇性感染症はこうして広がる

かつて私はそうした女性たちとの出会いを複数経験しました。

彼女たちとの出会いは風俗の出会いとは違って恋愛感情に近いものがありました。

正確には疑似恋愛と言った方がいいかも知れません。

たぶん、世のエッチな男性がストレートに性風俗には行かず、出会い系サイトで女性を見つけようとするのも疑似恋愛を求めているからではないかと思います。

お金だけで言えば風俗の方が安上がりかも知れないのに、時間とエネルギーを使うのは商売抜きのセックスを体験したいからだと思うのです。

しかし・・・

見かけはごく普通の家庭の主婦、OLさんも、実はそうした出会い系サイトでのセックスを繰り返しています。

たぶん、初めはハードルが高かったでしょうが、一度経験すれば二度目からはハードルは下がります。

男性の方も風俗ならそれなりに性感染症に対して用心もするでしょうが、相手は素人さん、普通の家庭の主婦やOLさんなら大丈夫と油断します。

熟女相手だと避妊の必要がないので更に喜んだりします。

でも、実はそうした女性たちはすでに性感染症に感染しているかも知れないのです。

私の手元に「性感染症 STD」(南山堂)と言う本があります。

この本の中でクラミジア感染症の罹患率を性風俗従事者と一般女性で比較したら、ほぼ同じだったと言う調査結果が載っていました。

むろん、不特定多数のお客を相手にする性風俗がハイリスクなのは当然です。

しかし、事実として一般女性もまた風俗従事者と同じくらいクラミジアに感染しているのです。

女性の場合、クラミジアや淋菌に感染しても自覚症状は出ない場合が多く気付きません。

治療を受けることもなく誰かにうつしている可能性が高いのです。

見た目がどんなにごく普通の主婦、OLさんであろうと関係ありません。

出会い系で知り合ったと言う時点ですでにハイリスクです。

過去数年に遡って誰とどんなセックスをしてきたか、知るよしもありません。

 

◇まとめ

今回の結論です。

出会い系サイトで知り合った相手とのセックスはハイリスクです。

性風俗と違って油断しやすいだけ余計に危ないと言えます。

特に中高年の出会い系はなお危ない。

性感染症に関する知識が少ない上に避妊の心配がないと完全無防備状態になります。

男性のあなたも、女性のあなたも、くれぐれもご用心下さい。

もしもあなたがすでに後悔していたり、不安を覚えているなら、今すぐHIV、梅毒はじめ、主な性感染症の検査を受けることをお勧め致します。

病院へ行くのは人目もあるし、恥ずかしい。

そんな理由で検査に行けないあなたには、自宅で使える郵送式の検査キットもあります。

説明書通りに正しく使えば信頼性の高い検査が可能です。

知らない間に性感染症に感染して重症化することのないよう、早めに検査をしてみて下さい。

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