あなたは、ご存知ですか?

*医療機関に行かなくても、あなたのご自宅で信頼性の高い性感染症検査が可能です。

HIVは第四世代の抗原抗体検査、クラミジア、淋菌はTaqManPCR法など、感度の高い検査です。

*私も使いました。主要な性感染症、7項目がこれ1つでまとめて検査出来ます。

■STDチェッカー タイプR(男性用女性用

 

世界で一番コンドームを使っている国はどこか、あなたはご存知ですか?アメリカ?日本?中国?

いえいえ、実は・・・

コンドームを使う目的と言えばまずは避妊ですね。とすれば一人っ子政策の中国が最も多くコンドームを使っていそうです。何せ人口が13億人を超す超大国ですから。

ところが・・・実はそうではありません。国連人口基金(United Nations Population Fund)の調査結果では意外な国が!

◇HIV感染予防で大量消費!

2014年、世界で最も多くコンドームを使った国、それはジンバブエでした。人口約1,415万人のこの国で使われたコンドームは何と1億900万個で世界第1位だったそうです。(そのうち520万個は女性用コンドーム)

ジンバブエはHIV感染者が140万人もいて、ジンバブエ国民の10人に1人は感染している計算になります。それゆえ国をあげてHIV感染を防ごうとコンドームの配布を勧めているのだとか。

■ニュースソースはこちら⇒『コンドームの消費が最も多い国、ジンバブエ』

ふ~む、人口が1,415万人の国がコンドームを世界で一番消費している・・・これ、意外ですね。全く意外です。

◇もうひとつのデータ

しかし、ちょっとおかしくありませんか?どう考えても変です。たかだか1億900万個で世界一になるんでしょうか?そこで思い出したのが当サイトのこの記事です。⇒『STDは増加・コンドームは減少』

この時調べた統計データでは、2004年に日本で国内向けに出荷されたコンドームの数量は290万グロスです。1グロスは144個なので290万個×144=4億1760万個となります。時期こそ古いですがジンバブエの4倍も使っています。

では日本以外でもっと多くコンドームを使用している国はないのか?ネットで探してみました。するとこんな記事が見つかりました。

『コンドームのトリビア』

この記事によると、

●全世界のコンドーム総使用量 58億個

●第1位 中国 11.5億個

●第2位 インド 9億個

●第3位 日本 5.8億個

●第4位アメリカ 4億個

●第5位 ブラジル 1.4億個

なのだそうです。(記事には明記されていませんが、1年間に使用された量です)

まぁ、このデータはすごい納得ですね。たぶんそうだろうなぁと予想する結果と一致します。やはり人口の多い国がコンドームの使用量も多いのは当然です。

ただし、アメリカ、ヨーロッパの国々と日本ではコンドーム事情がかなり違います。日本ではコンドームの使用目的は避妊が一番ですが、欧米ではピルの方が多く使われています。コンドームは性感染症の予防目的で使われるのです。

それにしても、最初にご紹介した記事はいったい何なんでしょう?もしかして人口1人当たりのコンドーム使用量でしょうか。それならジンバブエが世界一と言うのも納得出来そうですが。真相は不明です。

◇HIV感染予防とコンドーム

ジンバブエではHIV感染者が国民10人に1人という深刻な事情もあって政府がコンドームを配布しています。こうした取り組みは珍しくありません。例えばタイでも同様に増加し続けるHIV感染者を減らすため、一大キャンペーンを展開してコンドームを風俗従事者に配布し、大きな成果を上げたそうです。

HIV感染予防において簡単確実に出来ること、それはコンドームの使用なんですね。ただし、正しく使わないとダメです。途中からつけたり、破れたり、外れたり、そうした使い方だと効果がありません。

こちらの記事をご覧下さい。

『コンドームを使えば絶対安心?』

そしてどんなに正しくコンドームを使っても感染してしまう性感染症もあることを忘れないで下さい。梅毒や性器ヘルペス、尖圭コンジローマなどは性器以外の患部からでも粘膜感染が起こり得るのです。


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『危ないのは性風俗だけじゃない』

*もっとも感染者が多く、しかも自覚症状が少ない性感染症です。
■STD研究所 STDチェッカー TypeP(男性用女性用
クラミジア・淋菌・クラミジア(のど)・淋菌(のど) やっかいな咽頭感染の検査も可能です。

*やはりHIVは一番気になるし、この際まとめて5種類検査。
■STD研究所 STDチェッカー TypeE(男性用女性用
HIV・梅毒・クラミジア・淋菌・B型肝炎 代表的な5つの性感染症がまとめて検査可能です。

■この検査の信頼性

■この検査の利用者の声