性感染症の予防について、STD研究所の記事からご紹介したいと思います。

性感染症予防と言えば、すぐに思いつくのはコンドームの使用ですね。あるいは、特定の安心出来る人だけとの性行為です。これはもう今更書くまでもないので、今回はもう少し別の観点から性感染症を予防する注意点をご紹介したいと思います。

◇相手の性器を確認する

性感染症の中には性器に症状が出るものが少なくありません。相手の性器をあなたの目と鼻で確認することはかなり有効です。

●相手が男性の場合
尿道からの膿・性器のイボやブツブツ・尿道口の色(赤くなってないか)

●相手が女性の場合
性器のイボ・ブツブツ・悪臭・下着におりものが付着してゴアゴアになっていないか。

こうしたチェックで分かる性感染症は、尖圭コンジローマ、膣トリコモナス、膣カンジダ、性器ヘルペス、梅毒などがあります。むろん、必ずしも症状を伴うとは限りませんが、まずはチェックしてみて下さい。

また、陰毛周辺が痒そうで、頻繁にかいている場合も要注意です。毛じらみや疥癬(かいせん)の疑いがあります。

◇生理中の性行為は避ける

生理中は女性の性器は非常にデリケートな状態になり、普段より傷つきやすく、また傷口から感染しやすくなっています。ひとつには生理中は免疫力が低下しがちなこともあります。また、生理によって出血した血液から感染する可能性もあります。粘膜感染よりも血液感染の方が感染しやすいのです。

まぁ、生理中に性行為をする人もいるでしょうが、出血した血を見て、匂いをかいで平気な男性は少ないでしょう。生理中の血液はかなりきつく匂います。

何より相手の女性をいたわる思いやりが大事ですよね。

◇性行為するときは酔っ払わない

これ・・・私にはすごく耳が痛いです。かつて私はかなりお酒を飲んで危ない性行為を繰り返していました。お酒が入るとまともな判断が出来ません。ついコンドームなしの生行為をしたり、相手を確認するなんてことに頭が回りません。ひたすら快楽追及に突き進んでしまいがちです。

その結果、私はHIV感染疑惑に悩み、眠れない夜を体験するハメになりました。酔ってる時は気が大きくなって「自分は大丈夫!」なんて思えますが、いったん酔いからさめると怖い思いしかありません。でも後の祭りです。

適度のアルコールは二人の雰囲気を盛り上げ、より濃厚な性行為に役立つでしょう。しかし、あくまで適度な量です。酔っ払ってしまえばもう正常な判断は出来ません。ここ、くれぐれも忘れないで下さい。

それからもうひとつ。私の体験からですが、お酒に酔わないことと同時に、美女に酔わないで下さいね。あなたの相手がどんなにきれない女性でモデルさんみたいなスタイルであったとしても、性感染症には全く関係ありません。見た目に酔って性感染症予防が頭から飛んでしまう、これも極めて危険です。私も何度か危ないと思いながらも・・・冷や汗もんです。

今回はSTD研究所の性感染症予防記事からご紹介しました。しかし、今回ご紹介した注意点だけで性感染症が予防できるものではありません。ありきたりではありますが、コンドームの使用、特定の相手だけと性行為を行う、こうしたことがより有効なのは言うまでもありません。

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