このページは、私がHIV(エイズ)検査キットを選んだときの体験をお話するページです。

検査キットの選び方の「概要編」「詳細編」をまだ読まれていないようでしたら、ぜひ先にそちらを読んでからこのページをご覧下さい。

それでは、「HIV編」では私が選んだHIV(エイズ)検査キットについてお話したいと思います。

HIV以外の検査キットを選ぶときにもきっと参考にして頂けると思います。

私が10社以上のHIV(エイズ)検査キットの販売会社の中から選んだのは、STD研究所 でした。

STD研究所が販売しているSTDチェッカー TypeJ(男女共用)と言う検査キットがHIV検査ではナンバーワンのお勧めです。(下の写真参照)

購入の決め手は、はやり検査キットの信頼性でした。

では、検査キットの選び方「概要編」「詳細編」で説明してきた4つのポイントについて、1つずつ検証していくことにします。


(「STDチェッカー type J」 写真をクリックすると詳細な説明がご覧頂けます。)


1.検査キットの信頼性について明確に説明されているか

私はHIV検査を受けようと決心し、どの会社の検査キットが一番信頼出来るか各社のホームページ情報から比較しました。

STD研究所のサイトでは、「検査の信頼性について」と言うページを作 り、その中で3つの信頼性に関する情報提供を行っています。

1つ目が「血液採取について」、2つ目が「登録衛生検査所について」、3つ目が「検査キットの検査方法と病院での検査方法の比較について」の情報です。

どれも私たちユーザーが、初めて 検査キットを使うときに気になる、不安に思う点ばかりです。

では、STD研究所がどんなふうに信頼性を説明しているか、みていきましょう。

◇血液採取について

STD研究所の検査キットでは、自分で自分の血液を採取します。「血液採取」なんて文字だけ見ると、ちょっと怖い気もします。

いったい、どんなことをする んだろうと不安に思う人もいるかも知れません。事実、私もそう思いました。

実は「血液採取」と言っても、ほんのわずかな量を「ろ紙」に吸い取らせるだけです。

ランセットと言う針が飛び出す専用の器具で指を刺すのですが、ほ とんど痛みもないし、やり方も簡単です。

検査キットの使い方については、私が自分で検査キットを使ったレポート、「検査キットを使ってみました」の中でも写真付きで詳しく説明しています が、STD研究所のホームページでも大変分かりやすく説明がされています。

ここを読んで私も安心して購入することが出来ました。

ちなみに、この血液採取の方法は他社の検査キットでも同様なのですが、各社の説明を比べてみると、STD研究所が一番詳しくて分かりやすい説明に思 えました。

皆さんもぜひ比べて見て下さい。

◇登録衛生検査所について

この登録衛生検査所の説明がきっちり出来ているかどうか、私はここをとても重視して調べたのですが、STD研究所のサイトではきちんと分かりやすく説明が されています。

自分で採取した血液が、いったいどんなところで検査されるのか、当然関心がありますよね。

まかり間違っても、検査に失敗したり不備があった らとんでもないことです。

しっかり、確実に検査を行うにはそれなりの施設、技術者が必要です。

そういった環境が整っていることを、購入前に私たちへしっかり説明を行っている 点がSTD研究所の高い評価につながります。

私が各社のサイトを調べた限りでは、登録衛生検査所について最も明確に説明を行っている会社はSTD研究所で した。

◇検査キットの検査方法と病院での検査方法の比較について

そもそも、検査キットで採用している検査方法自体が信用出来る検査方法なのか?

保健所や病院で行う検査に比べて信頼性が低いなんてことはないのだろうか?

こんな不安や心配がありませんか?

実は私は購入前にとても心配でした。なぜなら、保健所でも病院でもその場で血液を注射器で採取します。

いわば、生の血です。それを使って検査しま す。

一方、検査キットでは、生の血ではなく、いったん「ろ紙」に吸い取らせた血です。

どう考えても同じとは思えず、信頼性はどうなんだろうかと不安でし た。

この不安に対しても、STD研究所のホームページで明確に安心材料を提供してくれています。

実は検査キットで採用している「郵送検査」そのものは、 けっこう前から歯科などでも使われている検査方法で実績があるのです。

⇒「ろ紙を使った血液採取」

検査キットで行う検査方法は「抗体検査」と言って、血液中にHIV の抗体が存在するかどうかを調べます。

これは、保健所でも病院でも同様です。HIVそのものが血液中に存在するかどうかを調べるのではありません。

だから 「ろ紙」に吸い取らせた血液でも信頼性の高い検査が可能なのです。

このように、STD研究所では「検査の信頼性について」と言うページで、私たちの検査に対する不安を取り除くよう、3つの項目を詳しく説明していま す。

この3つの情報を読むと、検査キットのことがよく分かって安心出来ます。

どれも検査キットの信頼性、安全性についての重要な情報であり、私たち購入 者がぜひとも購入前に知りたい内容です。

ここではその内容をこれ以上詳しく書きませんが、STD研究所のサイトで確認してみてください。

すごく丁寧で分か りやすく説明しています。(このページの最後にSTD研究所のサイトの入り方を説明してあります。)

そして、これらの記事がSTD研究所以外の他社ではどう説明されているか比較をして見て下さい。

私は10社以上ある検査キット会社のサイトを全部調 べて見ました。そして、選んだ結論がSTD研究所だったのです。

STD研究所のサイトでは、先の3項目以外にも私たちユーザーの立場に立った記事が豊富です。

例えば、25種類にも及ぶ性感染症の病原体や感染ルー ト、症状から治療方法まで、こと細かく分かりやすく説明してくれています。

何よりもそれらの性感染症を予防するにはどうしたらいいのか、ここにすごく重き を置いたサイト構成です。

こうして、私がSTD研究所のサイトの記事を色々と読んでみて分かったのは、次の2点です。

◇性感染症に対する正しい知識が重要である。

自分の身や大事な人の身を守るには、まず正しい知識が必要です。

どんな病気があって、どんな行為や条件で感染するのか、また感染予防するにはどうすればい いのか。

万一感染したら、どんな症状が出て、どんな治療が必要か、こういった知識は大事だと思いました。

◇性感染症の検査を受けることは大切である。

感染しても症状が出ない病気が多く存在し、でもその結果はとても深刻で重大な健康障害を引き起こします。

自覚症状のない病気は自ら検査を受ける以外に感染 を知る方法がありません。その最も代表的で深刻な例がHIV感染です。

この2点がとても伝わってくるサイト構成でした。

むろん、他社のホームページにも同様の記事は用意されているのですが、私には断然STD研究所のサ イトの方が分かりやすかったのです。

私が思うに、STD研究所が検査キットを販売するだけの目的であれば、たぶんここまで詳しいサイトは不要でしょう。

でも、今あげた2点を私たちユー ザーに強く訴えようとするから、あんなに豊富な情報量のサイトになったのだと思います。

こういった企業理念こそが検査システム全体の信頼性を生みだす必要 条件ではないでしょうか。

「検査キットの選び方(詳細)」でも述べましたが、いくら検査キット単体の 信頼性が高くても、それを使って検査を行うシステムの信頼性も高くないと意味がありません。

一番分かりやすい例で言えば、自分の検体(血液)が他人の検体と入れ違いになってしまう、と言うようなポカミスなどです。

これは原因は初歩的なポカ ミスかも知れませんが、私たちの被害は深刻です。

最悪なケースではHIV感染に気付かず、いきなりエイズになってしまうかも知れません。

実は、現在、性感染症の検査キットは国内で10社以上から販売されていますが、一番最初に郵送検査の仕組みをパッケージ化したのは、STD研究所なのです。

性感染症の検査と言うものを、より私たちの身近なものにするため、STD研究所で考案されたシステムなのです。

STD研究所では、平成15年の11月からサービスを開始し、現在のような体制が整ったのは平成16年8月です。

それでは他社はどうでしょうか。私 が主な検査キット販売会社を確認したところ、STD研究所よりも歴史のある会社は見当たりませんでした。

更に言うなら、このページの3項で個人情報の保護について説明していますが、検査キットの匿名検査を始めたのもSTD研究所が一番最初だったのです。

しかも、完全な匿名性を実現しています。

これらの事実は、いかにSTD研究所の企業理念が顧客に向かっているか、と言うことを示しています。

検査は受けたいけど、保健所には行きたくない、 あるいは行きたくても行けない、そんな人や、絶対に誰にも知られずに検査を受けたい、そんな人のためにSTD研究所が開発したシステムなのです。

もっと多くの人に検査を受けて欲しい、自分の身を守って欲しい、そういった思いで、他社に先駆けて開発したシステムだからこそ、信頼出来るシステム だと思うのです。

私たちが送った検体(血液)はきっと間違いのないよう、正確に管理されているはずです。

他社に先駆けて現在のような検査キットのシステム を開発し、長年の実績を経て信頼性のノウハウを積み上げてきたはずです。

以上は私自身がSTD研究所のサイトを見て感じたことですが、ぜひ皆さんもSTD研究所のホームページと、他社のホームページを見比べて下さい。

そ うすれば、私の言ってることが皆さんにもきっと分かって頂けると思います。

豊富な情報量、ユーザー目線で分かりやすい、使いやすいサイト構成。どれをとっても他社を圧倒するクオリティであり、それはそのままSTD研究所が 信用出来ることの証であると思います。

ここに1つ、私の説明を裏付ける客観的なデータがあります。

それは、「google ページランク」データです。

ページランクとは、そのサイトがどのくらい多くの人に支持されているか、また良質の他サイトからも支持されてい るか、と言う目安です。

STD研究所のサイトが便利だから、信用出来るから、サイトの訪問者が増えるし、サイトを紹介しようとする人も増えるのです。

では、2010年7月に私がGoogleでチェックしたページランクをご紹介しましょう。

STD研究所と、他の検査キット販売会社合計5社をチェッ クしました。ランク数字の多いサイトがより支持の多いサイトです。

STD研究所 ランク=6 / H社 ランク=3 / F社 ランク=3 / G社  ランク=3 / D社  ランク=0

主だった他社との比較では、私が指摘した結果と同じくSTD研究所が抜きんでています。

支持されている度合いが圧倒的です。こんな客観データからも STD研究所の信頼性の高さが分かると思います。

 

2.検査キットの使用方法を確認する。

この項目では、またまた他社を圧倒する情報量です。

検査キットを申し込んでから、商品の受け取り、採血、検体返送、検査結果の確認まで、親切丁寧に 写真つきで説明があります。

ここを見れば、誰でも不安なしに検査キットを使えることが分かります。

実際、私が検査キットを使用したときのレポートをご覧頂いても分かりますが、使い方はごく簡単、しかも安全です。

でも、それは実際に使った後で分か る話です。使う前には分かりません。

だからこそ、STD研究所のサイトでは使い方の説明に力を入れているのです。

ここに力を入れて説明しなければ、と言う 発想が顧客起点であり、ユーザー志向だと私は思います。

それは、つまり信頼出来る、と言うことです。

 

3.個人情報の保護を確認する。

STD研究所では、個人情報の保護と言う点も、最大限の配慮がなされています。

購入申し込み後の検査キットの受け取りは自宅、コンビニ、郵便局の3 箇所から自分の都合のよい場所を選ぶことが出来ます。

これはユーザーには安心できる嬉しいサービスです。

むろん、全ての受け取り方法において、外からは中身が何か分からない梱包になっています。

私は自宅で受け取ったのですが家族にもバレずに安心でし た。

血液を採取して、検体としてSTD研究所に送り返す段階でも個人情報は不要です。

個人情報がなくて、どうやって検査を行い、結果を知らせるのか?そ う思いますか。

第1項でも書きましたが、性感染症の検査キットをパッケージ化し、匿名で検査が出来るシステムを最初に作ったのはSTD研究所なのです。

匿名性確保 につい ては、他社と比較してもナンバーワンです。

何しろ、検体を送り返す段階からSTD研究所にも誰の検体か分からない仕組みです。

私たち検査キットを使うユーザーが自分で任意に設定出来る管理番 号、パスワードを使ってSTD研究所に送り返すのです。

個人情報は一切不要です。

しかも、STD研究所から送られてきた検査キットには、何も識別番号や記号がありません。

もしも、ここに識別出来る手掛かりが最初から設定されてい ると、完全な匿名検査とは言えないと思います。

検査結果の連絡方法もweb上でパソコンか携帯電話から確認することが出来るようになっています。

住所、メルアド、電話番号など何も個人情報を必要 としません。ここも安心出来ます。

詳しくは「検査キット使用体験記」をご覧下さい。

保健所に行かずに検査キットでHIV検査を受ける、その大きな理由の1つは、誰にも知られず、誰にも会わずに検査を受け、結果を知る事が出来るから です。

STD研究所においては、それは十分達成される仕組みとなっています。

 

4.サポート体制を確認する

この項目は、残念ながらホームページ上で事前確認が難しい項目です。

どんなサポートが受けられるのか、その項目は分かってもサポートの品質までは分 かりません。

そこで、皆さんには私の体験をお伝えして、ご参考にして頂きます。

私は自分の検査結果を待つ間や、結果が出たあとに、いくつかの質問や問い合わせをSTD研究所あてに行いました。

どうしても、不安なこと、心配なこ とは絶えません。質問せずにはいられないこともあったのです。

すると、いつも即座に親切丁寧な回答が返ってきました。メールの問い合わせは、送信したらものの数分で回答が返信されてきます。

それも、毎回で す。(あくまでも私の場合であり、常に数分以内の保証はないと思います。)

ある意味、検査キットの購入と言うのは、買い手である私やあなたにとってはとても重い決断です。

例えば、ネットで本を購入したり、旅行の予約をする のとは、全然意味合いが違うと思います。

なぜなら、決して大げさでなく自分の健康をかけた検査を選択するのです。

そんな私たちの想いに少しでも親身に応えてくれようとするSTD研究所の姿勢が嬉しいのです。

何も頼るものがないときに、ほんの少しの思いやりがとても嬉しく感じるものです。私はそう実感しました。

 

5.検査時間と商品価格を確認する

さて、4つの選択基準ポイントの他に、番外編として検査時間と商品価格についてもお話しておきます。

上記4つのポイントにおいて、STD研究所は他社よりも優れていると私は判断しましたが、それ以外の全ての項目においても優れていたとは思いません。

例えば、検査結果が分かるまでの時間についてです。

STD研究所では検体(血液)が到着してから、検査結果が分かるまで3日かかります。

これは他社と比較して決して速いとは言えません。1日目や2日目に結果が分かる検査キットも他社では販売されています。

しかし、結果が他社より1日か2日遅くなっても、その程度の差なら、信用できる検査結果が得られるほうがずっと大事だと思いました。

STD研究所では、検査結果が出る前でも、送り返した検体がSTD研究所に届いた時点で、検査結果確認画面が立ち上ります。

そこには、何月何日、何 時ごろに検査結果が分かります、と言う案内が出るのです。

これはじっと待つ身にはとてもありがたいサービスです。そして、約束してくれた時間通りに検査結果が分かりました。

次に商品価格ですが、これも他社と比べて安いとは言えません。

STDチェッカー TypeJ(男女共用)は税込みで4,935円であり、安い他社のHIV検査キット なら2500円で購入出来るものもあります。

しかし、ここで今一度、検査キットを購入する目的を思い出して下さい。

HIV感染を不安に思う日々から解放されるために検査キットを購入し、検査を 受けるのです。

何より信頼性が一番大事だったはずです。私はこの程度の価格差は問題にしませんでした。

安心代だと思えば安いもんです。どうぞ、みなさんも 多少の価格差で商品選定を誤らないよう、しっかり品質も確認して決めて下さい。

お断りしておきますが、STD研究所の検査キットの全てが他社に比べて高い訳ではありません。

たまたまHIV検査の単品が比較すると高い、と言うだけです。

複合型の検査キットでは、他社よりも安い商品もあります。

 

以上が、私がHIV(エイズ)検査キットを選んだ4つのポイントと、その結果です。

もっとも高い品質、信頼性だと判断したのは、STD研究所のSTDチェッカー TypeJ(男女共用)でした。

これなら私は自信を持って皆さんにお勧めします。

皆さんがHIV以外の性感染症検査キットを選ぶときにもご参考になれば幸いです。

 

◇STDチェッカー「typ J」の購入方法

まず、下の商品写真をクリックして下さい。商品購入ページにリンクしています。後はそのページの説明通りに進めば簡単に購入することが出来ます。



もしも、よく分からない点があれば、「検査キット使用体験記」のページをご覧下さい。使い方と合わせて購入方法も説明しています。

では、続いて私が「STDチェッカー」を実際に購入して使用した体験記を記事にしてあります。

「検査キット使用体験記(HIV編)」のページをご覧下さい。

どんなふうに使えばいいのか、写真付きで詳しくご紹介してあります。

使い方はとっても簡単で、しかも個人情報の保護に十分な配慮がされてあり安心して検査を受けられます。

また、使い方と合わせて、検査キット購入方法もご紹介してありますので合わせてご覧下さい。

HIV以外の検査キットを購入するときにも参考にして頂ける内容だと思います。

なお、HIV/エイズ検査についての更に詳しい情報は、本サイトのグループサイトである、『HIV(エイズ)検査完全ガイド』をご覧下さい。

500ページ以上の記事を掲載しています。