泌尿器科と婦人科

今回は泌尿器科と婦人科のお話です。このサイトでも、「婦人科と泌尿器科」と言うページで説明をしています。こういった病院やクリニックが患者さん向けに自分のホームページを運営して情報発信してることろが沢山あります。

そんな病院の中には、メールでの相談窓口を開いているところが結構あります。もちろん、無料です。ただし、そこの病院の患者さんか、近い将来に診察を受ける予定の人が対象となっています。ですから、誰の相談にも応じると言うものではありません。

そんな泌尿器科や婦人科をいくつかご紹介してあります。「お役立ち情報いっぱい」カテゴリーから、「性感染症(性病)相談窓口」のページをご覧ください。メールでの相談を受け付けている病院の例がご覧いただけます。これを見て、ご自分の家の近くで相談出来るところを見つけて下さい。

最後に、包茎手術についてもお話します。包茎の診察、治療は泌尿器科です。包茎については「性感染症(性病)と包茎」でも説明しましたが、真性包茎なら手術をお勧めします。でも、病因、先生は慎重に選ぶ必要があります。真性包茎は健康保険の適用が可能です。まともな病院で、健康保険で処理してもらえばとても安い手術代で済みます。

包茎手術を専門とするクリニックの中には、べらぼうな手術代を請求したり、包茎手術と同時に余計な手術まで行って手術代を上乗せしようとするところがあると聞きます。くれぐれも怪しいクリニックにひっかからないようにご注意ください。

*HIV・梅毒・クラミジア・淋菌など、気になる性感染症をまとめて8検査できます。私も使いました。

・STD研究所 STDチェッカー TypeR(男性用)
クラミジア・淋菌・HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎
クラミジア(喉)・淋菌(喉)

*気になるHIVや梅毒、それに不妊症の原因となる性感染症が12種類まとめて検査できます。

・STD研究所 STDチェッカー TypeT(女性用)
クラミジア・淋菌・HIV・梅毒・B型肝炎・ C型肝炎・トリコモナス・カンジダ
細菌性膣炎・ヒトパピローマウイルス(悪性型)
クラミジア(喉)、淋菌(喉)

性感染症(性病)検査完全ガイド  TOP