性感染症の検査方法(男性編)

ここでは、男性患者の性感染症(性病)検査方法について説明します。

なお、検査方法の用語については、「性感染症(性病)の検査概要」を参照して下さい。

【性感染症の検査方法 男性患者の場合】

【性感染症の検査方法 男性患者の場合】
病  名 検査の方法
◇HIV ◇血液検査
◇梅毒 ◇視診・血液検査
◇クラミジア感染症 ◇尿検査・尿道分泌物検査・喉分泌物
◇淋菌感染症 ◇尿検査・尿道分泌物検査・喉分泌物
◇性器ヘルペス ◇視診・患部分泌物検査・血液検査
◇尖圭コンジローマ ◇視診・患部組織検査
◇トリコモナス症 ◇尿検査・尿道分泌物検査・前立腺液検査
◇性器カンジダ症 ◇視診
◇軟性下疳 ◇視診
◇ケジラミ症 ◇視診
◇疥癬 ◇視診
◇B型・C型肝炎 ◇血液検査
◇非クラミジア性非淋菌性尿道炎 ◇尿検査・尿道分泌物検査

なお、HIVやクラミジア感染症、淋菌感染症など、性感染症は感染していても自覚症状のない場合があります。少しでも感染の機会に心当たりがあって、身体の異変に不安や心配があれば専門医にご相談することをお勧めします。どうしても病院には行きたくない、と言う人も放置せずに検査キットを利用してみて下さい。

・・「もしかして・・・」 そんなあなたの不安を解消!

・STD研究所 STDチェッカー TypeE(男性用で一番多く使われています)
最も気になるHIV、 気付かずいると危険な梅毒、感染者の多いクラミジアと淋菌、4種類がまとめて検査可能です。
・STD研究所 STDチェッカー TypeF(女性用で一番多く使われています)
最も気になるHIV、 気付かずいると危険な梅毒、感染者の多いクラミ ジア淋菌、女性に多いカンジダ、トリコモナスの 6種類がまとめて検査出来ます。


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