続報・中国発のエイズに似た奇病

5/28に「中国発エイズに似た新種の奇病」と言う記事をお送りしました。あれからもうすぐ1ヶ月になりますが、今のところ目新しいニュースはないようです。

ただ、日本人感染者としてブログを立上げ、情報発信をされていたmaruoさんのブログが閉鎖されたままになっています。どうして閉鎖されたのだろうと思っていたのですが、どうやら心ない書き込みが殺到して、止むなく閉鎖に追い込まれたようです。なぜそれが分かったかと言うと、坂東忠信氏がチャンネル桜で話しているのを見ました。

詳しくはこちらから⇒「中国・謎の感染病 坂東忠信レポート」

坂東忠信氏は、元警視庁通訳捜査官として、中国の犯罪や裏事情にとても詳しい方です。今回も中国における感染者のブログ(当然中国語)から色々と情報を探っているようです。

坂東氏の公式ブログ⇒「外国人犯罪の増加から分かること」

しかし、今のところ、何も決定的な情報はありません。坂東氏はmaruoさんご本人にも会われたそうですが、ご本人の口からも検査では何も出なかった、と言う話を聞いてきたに過ぎません。

チャンネル桜の中で坂東氏自らがおっしゃっているように、医療機関が分からないものを素人の私たちが分かるはずもありません。しかもネット上に散乱する情報だけが手掛かりです。坂東氏は視聴者に対して、信じるかどうかはあなた次第だが、うがい、手荒い、下半身にはご注意を、と呼びかけていました。

唾液からの感染の可能性もあるから、お箸は自分の箸か、新品を使うように、とも言ってました。唾液感染が本当なら、お箸の問題ではないような気がしますが・・・。

と、言う話になると結局、どこまで信用するのか、と言う問題に行きつきます。残念ながら、これ以上の情報がない現在、私には何とも言えません。

おりしも、7月から中国人観光客の受け入れ基準が緩和されます。今まで以上に中国人が日本にやってきます。このため、坂東氏にとっては余計に警鐘を鳴らしている部分もあるのでしょう。

取りあえず、信憑性の高い新しい情報が目についたら、すぐにお知らせすることにして、このテーマはそれまで保留とすることにします。

*HIV・梅毒・クラミジア・淋菌など、気になる性感染症をまとめて8検査できます。私も使いました。

・STD研究所 STDチェッカー TypeR(男性用)
クラミジア・淋菌・HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎
クラミジア(喉)・淋菌(喉)

*気になるHIVや梅毒、それに不妊症の原因となる性感染症が12種類まとめて検査できます。

・STD研究所 STDチェッカー TypeT(女性用)
クラミジア・淋菌・HIV・梅毒・B型肝炎・ C型肝炎・トリコモナス・カンジダ
細菌性膣炎・ヒトパピローマウイルス(悪性型)
クラミジア(喉)、淋菌(喉)

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