私が検査キットを購入したSTD研究所のホームページには、色んな性感染症のデータベースが用意されています。

とても詳しいデータが満載で、何か分からないことがあるときに調べるのにとても便利です。

STDデータベース

ここでは、STDデータベースを参考にしながら、各性感染症の検査が可能になる日をまとめてみました。

例えば、あなたが性風俗で遊んで何かの感染が不安になったとき、いつなら検査が可能か、それをすぐに確認することが出来ます。

大抵の性感染症はある期間待たないと正確な検査が出来ません。

それは検査で見つけようとする対象物が体内で生成されるのに時間がかかるためです。

あるいは、症状が出てから検査を行う病気もあります。

ぜひ、この資料を参考にしてあなたの不安を検査で晴らしてください。

「検査可能日」とあるのは、あなたが感染の可能性がある行為を行った日から、どのくらい待てば検査が可能か、その目安を示しています。

なお、検査可能日と発症の時期は必ずしも一致しません。

何も症状が出ていなくても検査が可能な感染症もあります。

■性感染症 検査可能日の目安

性感染症の病名 検査可能日 検体 検査方法
HIV 3ヶ月後 血液 抗体検査
HIV 1ヶ月後 血液 抗原検査
HIV 11日後 血液 NAT検査
梅毒 1ヶ月後 血液 血清反応検査
クラミジア 2日~3日後 尿・膣分泌物 PCR検査
クラミジア 2日~3日後 のど分泌物 PCR検査
クラミジア 1ヶ月後 血液 抗体検査
淋菌 2日~3日後 尿・膣分泌物 PCR検査
淋菌 2日~3日後 のど分泌物 PCR検査
B型肝炎 2ヶ月後 血液 抗原検査
B型肝炎 34日後 血液 PCR検査
成人T細胞白血病 発症してから 血液 抗体検査
性器ヘルペス 発症してから 患部分泌物 抗原検査
性器ヘルペス 不明 血液 抗体検査
膣トリコモナス 2日~3日後 尿道・膣分泌物 抗原検査
尖圭コンジローマ 発症してから 患部分泌物 抗原検査
性器カンジダ症 発症してから 膣分泌物 抗原検査
非クラミジア性非淋菌性尿道炎 発症してから 尿道分泌物 抗原検査

ここにご紹介した検査可能日はあくまでも目安です。

実際にあなたが検査を受けようとするときは、検査機関に直接検査可能日をお問い合わせください。

■補足

〇HIV

以前は保健所や病院などで一般的なのはHIV抗体検査でした。通常は感染機会から3ヶ後で検査可能とされていました。

しかし、現在ではHIV抗体の他にHIV抗原も調べる、抗原抗体検査が多くなっています。

いわゆる第四世代と呼ばれるHIV検査です。

この第四世代の場合、感染機会から2ヶ月で検査可能とする保健所、病院が多くなっています。

ただし、HIV抗原検査、及びNAT検査はHIV-1しか検査出来ません。

感染機会から短期で検査可能ですが、最終的には抗体検査でHIV-2も検査する必要があります。

その場合はHIV抗体検査ですから、3ヶ月後の検査となります。

〇成人T細胞白血病

HIT-LV1に感染して、どのくらいの期間で抗体が出来るのかはっきり分かっていないそうです。

従って発症してからの検査が現実的とされています。

ただ、妊婦健診で検査することも多いし、感染不安があるなら検査もアリです。

〇性器ヘルペス

発症してから患部より分泌物を採取して検査します。あるいは、血液を採取して抗体検査も可能です。

ただ、感染してどのくらいで抗体が出来るのか、随分調べましたが分かりませんでした。

〇尖圭コンジローマ

発症してから患部より分泌物を採取して検査します。

このように、「発症してから」と書いているのはウイルスを含む検体が採取できるかどうかにかかっています。

普通は発症してからの方が検体採取が簡単です。

むろん、感染不安のある場合は発症前の検査も可能です。専門医に相談してみてください。

〇性器カンジダ症

カンジダ・アルビカンスは常在菌なので、検査は発症してからが現実的です。

発症前に検査して菌が見つかっても正常な場合もあるからです。

以上、各性感染症がいつ検査が可能になるのか、その目安となる日をご紹介致しました。

もしもあなたが、現在何かの性感染症に不安を感じているなら、ぜひ重症化する前に検査を受けて下さい。

クリニックに行くと医師のドクハラが怖い、保健所の対面検査は嫌だ、あるいは時間的な余裕があまりない、こんな理由であなたが検査をためらっているのなら、検査キットを使う方法もあります。

自宅で誰にも知られず、あなたの都合で検査が出来ます。

しかも、主要な性感染症はズラリと検査可能です。

アイコンボタン自覚症状では分からない性感染症。不安ならまず検査を。
フッターバナー5

HIVと重複感染が多いのはこれ!
タイプO ・HIV
・梅毒
・B型肝
(男女共通

¥7,750+消費税
矢印STDチェッカー タイプO
一番人気!主要5項目を同時検査。
タイプEバナー3 ・HIV
・梅毒
・B型肝炎
・クラミジア
・淋菌

¥9,200+消費税
矢印タイプE 男性はこちらから

矢印タイプE 女性はこちらから
主要7項目検査でまずは一安心!
タイプRバナー ・HIV
・梅毒
・B型肝炎
・クラミジア
・淋菌
・クラミジア(のど)
・淋菌(のど)

¥14,750+消費税
矢印タイプR 男性はこちらから

矢印タイプR 女性はこちらから