性風俗で遊んでいるあなた。性風俗で一番多い病気は何だか知っていますか?二番目は?三番目は?

横浜「関内マリンクリニック」の院長ブログからの情報ご紹介です。

◇アノ病気が一番多い・・・

関内マリンクリニックが性風俗を訪問検査したときの結果をブログの記事にしています。陽性率の高い順に、こんな感じです。

1.咽頭クラミジア

2.カンジダ

3.性器クラミジア

4.咽頭淋菌

5.性器淋菌

6.単純ヘルペス

いかがでしょう。あなたの予想通りでしたか?

全ての性感染症の中で最も感染者が多いのはクラミジアです。従って、クラミジアの咽頭感染、性器感染が多いのは当然だと思います。

クラミジアが性器感染より咽頭感染の方が多いのは、咽頭感染の方が自覚症状が出にくいことや、オーラルセックスをコンドームなしでやることが多いためだと思われます。性風俗が咽頭感染の温床になっていると言われています。

2番目に多い性感染症としてカンジダが入っていますが、これはちょっと他の病気と事情が異なります。あなたもご存知かも知れませんが、カンジダ菌は元々常在菌として体内に存在します。

普通に健康な状態でカンジダ症を発症することはありませんが、免疫力が低下したり体力が低下した時に発症します。また、身体の構造上、男性よりも女性に発症しやすい病気でもあります。

風俗従事者にカンジダが多いのは、もしかしたら体調管理が難しいせいでしょうか。風俗嬢の多くは慢性的に免疫力が低下しているのかも知れません。(データはありません。あくまで私の個人的感想です。)

続いて淋菌感染症が多く見つかっています。こちらもクラミジア同様、咽頭感染、性器感染があります。女性の場合は淋菌もクラミジア同様、感染してもあまり自覚症状が出ません。

感染に気付かないまま治療せずに放置されていることが多いのだと思います。

そして6番目に単純ヘルペスです。ヘルペスも完治が難しい、再発の多い病気です。いったん症状が消えてもウイルスは体内に残り、免疫力が低下したり体調不良のときに再発することがあるのです。

 

◇安全な性風俗などない!

今回は関内マリンクリニックの訪問検査の結果をご紹介しました。限られた条件内での結果ではありますが、やはりクラミジア、淋菌が多いのはそうだろうなぁと納得出来ます。

この他にもHIV、梅毒、B型肝炎など、陽性率は低くても怖い病気もあります。全て性行為感染と言う共通感染ルートをもっています。

極端に言えば、どれか1つでも不安に思う病気があるなら、他の病気にも感染している可能性があります。性風俗で遊んだことを不安に思って性感染症の検査を受けようと思うなら、主な性感染症は一通り検査することをお奨めします。

最後に、世の中に「安全な性風俗」など在りません。あなたの身を守るのはあなたご自身であることをお忘れなく。

「毎月性感染症の検査をやってます!」

と言う風俗店のセールストークも決して安心出来るものではありません。本当に毎月検査を実施していたとしても、あなたが遊んだその日の安全を保証するものではないからです。

特にHIVはウインドーピリオドが2ヶ月から3ヶ月と長いので、常に2,3ヶ月前の感染を検査しているに過ぎません。あなたが遊んだその日にHIVに感染していたかどうかは分からないのです。

HIV、梅毒、クラミジア、淋菌、B型肝炎、この5つは絶対に検査したいですね。

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