厚生労働省では性感染症の予防を総合的に推進するため、感染症法に基づいて、「性感染症に関する特定感染症予防指針」を定めています。

その予防指針が2012年1月19日に変更になっています。もう2年近く前の話で古すぎる情報ですが改めて改正された指針の一部をあなたにお伝えしたいと思います。

詳しい情報が見たいあなたはこちらから。

『性感染症に関する特定感染症予防指針の一部改正について』

・・◇性感染症予防指針の変更とは?


予防指針の変更内容はいくつかあるのですが、ここではその中から2つ取り上げてみたいと思います。実はその2つとも当サイトではすでに記事にしています。

ではまず最初の1つ目。

●性感染症の中にはコンドームで予防できないものがある。このことを情報発信する。

従来、性感染症の予防にはコンドームが有効であることを一般に周知させてきました。むろん、事実コンドームは非常に有効な予防手段です。しかし、性感染症の中にはコンドームだけでは予防できないものがあるのです。

それをコンドームを使っているからと、全く安心してしまうのは危険だと知ってもらおうと言う訳です。不特定多数との性行為や風俗などで遊ぶとき、コンドームだけで100%完全に感染予防出来るとは限らないことを知っておくべきなのです。

同指針変更の中で、コンドームだけで予防できない性感染症の具体例として、性器ヘルペス、尖圭コンジローマを揚げています。この2つは患部が性器以外にも発症することがあり、接触感染するからです。梅毒も同様のケースがあります。

当サイトではすでにコンドームだけで予防は出来ない性感染症があることを記事にしてきました。

『コンドームを使えば絶対安全?』

『素股行為で感染する?』

『手コキ行為で感染する?』


・・◇口腔を介した性的接触で感染することを追記する


これは要するにオーラルセックスでも感染する、ということです。当サイトでも随分前から記事にしてきました。

『オーラルセックスはここまで・・・』

『オーラルセックスとHIV感染』

『性感染症がのどへ感染している』

オーラルセックスで感染する性感染症はたくさんあります。代表的なものはクラミジア淋菌です。梅毒やHIVもむろん感染の可能性があります。

そしてーラルセックスは妊娠の心配がないためコンドームを使わないことも多く、咽頭感染が非常に増えています。ファッション系の風俗店でもコンドームなしのオーラルセックスが大流行しており咽頭感染の一大感染源となっています。



・・◇性感染症はHIV感染の確率を高めてしまう


最後にもう1つ付け加えるなら、クラミジア、淋菌、梅毒、尖圭コンジローマ、性器ヘルペスなどは全てHIV感染の確率を高めてしまいます。同予防指針の改定ではこの点についても触れています。

むろん、当サイトでもこれは記事にしています。

『性感染症とHIV』

今回は2012年1月19日に一部改正された、

『性感染症に関する特定感染症予防指針の一部改正について』

について情報発信しました。

本文でもご紹介した通り、当サイトですでに記事にしている内容が含まれていました。今後もあなたの性感染症予防に役立つ記事を掲載していきたいと思います。

*もっとも感染者が多く、しかも自覚症状が少ない性感染症です。
■STD研究所 STDチェッカー TypeP(男性用女性用
クラミジア・淋菌・クラミジア(のど)・淋菌(のど) やっかいな咽頭感染の検査も可能です。

*やはりHIVは一番気になるし、この際まとめて5種類検査。
■STD研究所 STDチェッカー TypeE(男性用女性用
HIV・梅毒・クラミジア・淋菌・B型肝炎 代表的な5つの性感染症がまとめて検査可能です。

■この検査の信頼性
■この検査の利用者の声


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