本サイトのグループサイトである、「HIV(エイズ)検査完全ガイド」にも掲載した記事を、ここでもご紹介します。

私がたまたまネット上で見つけたブログなのですが、【至急】HIVウイルスに似た原因不明の症状で苦しんでいる方へ。maruoさんと言う日本人男性が運営されるブログです。maruoさんは中国で感染したそうです。

maruoさんは昨年9月にマカオに仕事で出張され、現地で風俗サービスを受けました。コンドームなしのオーラルと、コンドームありの挿入サービスだったそうです。帰国後の10月から様々なエイズに似た症状が出始め、医療機関に行くも原因は不明のまま今日に至るそうです。

その症状とは、全身の倦怠感から始まって、頭髪が抜ける、全身に発疹、かゆみ、体重減(約5キロ)微熱、舌が白くなる、手足のしびれ、手の震え、めまい、耳鳴り、腹痛、手足の関節の痛み、皮膚の黒ずみなどだそうです。むろん、maruoさんは医療機関へ行き、診察を受けましたが、どんな検査を行っても原因は分からないそうです。HIV検査も3回受けたそうですが、いずれも陰性だったそうです。maruoさんは、ブログの中で、「すぐに死ぬことはないが、このまま症状が進めば死に至る」と書かれています。

maruoさんのブログによれば、この病気は中国の医療機関では「エイズ恐怖症」と呼ばれ、すでに多くの感染者がいて死者も出ているそうです。症状はエイズに似ても、HIV検査では陰性であり、ウイルスは別物です。性行為だけでなく、唾液による感染ルートもあると言うことです。

しかし、上海万博で湧きかえる中国において、この病気を表沙汰にしたら、万博への影響は必至なので絶対に中国当局は公表しないだろうとmaruoさんのブログでは書かれています。しかし、唾液感染が本当なら、HIVとは比べ物にならない感染力であり、あっという間に世界中に感染は広まるでしょう。

現在の日本と中国の関係を見れば、経済上も観光でも多くの人が行きかっています。これで唾液感染が事実なら、日本国内に広まるのは時間の問題であり、現にmaruoさんがそうです。

私には正直、この病気についてはネット上の情報しかなく、真偽のほどは分かりません。しかし、しばらくは注目していきたいと思います。

感心のある方は、関連サイトをご紹介しておきますのでご覧下さい。

◇【至 急】HIVウイルスに似た原因不明の症状で苦しんでいる方へ

◇チャンネル桜 チーム桜子

◇ねずきちのひとりごと

◇HAPPYSONGにっぽんのうた

 

どのサイトも、情報発信源は同じようです。

*HIV・梅毒・クラミジア・淋菌など、気になる性感染症をまとめて7検査できます。私も使いました。

・STD研究所 STDチェッカー TypeR(男性用)
クラミジア・淋菌・HIV・梅毒・B型肝炎
クラミジア(喉)・淋菌(喉)

*気になるHIVや梅毒、それに不妊症の原因となる性感染症が12種類まとめて検査できます。

・STD研究所 STDチェッカー TypeT(女性用)
クラミジア・淋菌・HIV・梅毒・B型肝炎・ C型肝炎・トリコモナス・カンジダ
細菌性膣炎・ヒトパピローマウイルス(悪性型)
クラミジア(喉)、淋菌(喉)