ネットの通販では性感染症の治療薬を販売しています。

では、あなたが自宅で性感染症の治療をするって、アリでしょうか?

今回はこのテーマを考えてみたいと思います。

【今回のテーマと目次】

●テーマ:性感染症を自宅で治療出来るのか?

1.簡単に手に入る性感染症の治療薬

2.自宅で治療は可能なのか?

3.まとめ

1.簡単に手に入る性感染症の治療薬

ネット上で購入出来る性感染症の薬は多数あります。

むろん、抗生物質がメインなので、通常は医師の処方箋がないと購入することは出来ません。

使い方を間違うと症状が悪化したり、難治性になってしまったり、また福作用のリスクがあるからです。

しかし、実際には個人輸入と言う形で海外からの輸入品を買うことが出来ます。

ネットの通販サイトはあなたの代わりに個人輸入を代行する業者のサイトなのです。

輸入と言う手続きを意識せず、簡単、手軽に抗生物質を購入することが出来ます。

では、いったいどんな性感染症に使える薬が買えるのでしょうか。

私がネット上で調べた結果を表にしてみました。

薬品名 効能
ジスロマック クラミジア
淋菌
クラビット クラミジア
マイコプラズマ
レボフロックス クラビットのジェネリック薬品
レボクイン クラビットのジェネリック薬品
クラリスロマイシン クラミジア
マイコプラズマ
シプロキサン クラミジア
淋菌
赤痢菌
マイコプラズマ
アジードライシロップ クラミジア
淋菌
ビクシリン 淋菌
梅毒
アモキシシリン 淋菌
梅毒
ケフレックス 淋病
大腸菌
ミノマイシン クラミジア
マイコプラズマ
シプロ 幅広い細菌治療
アモキシシリン 淋菌
梅毒
オムニセフ 淋菌
バルトレックス ヘルペス
フラジール 膣トリコモナス
スミスリンパウダー 毛じらみ
アルダラクリーム 尖圭コンジローマ
ニゾラール カンジダ
ジフルカン カンジダ

こんなに沢山あります。これでもほんの一部です。

どんな病気が治療出来るかと言えば、

クラミジア、淋菌、梅毒、性器ヘルペス、カンジダ、尖圭コンジローマ、マイコプラズマ、毛じらみ、こうした性感染症に有効な薬です。

ただし、使用するにはいくつかの問題点があります。

 

2.自宅で治療は可能なのか?

真っ先に問題となるのは安全性です。

薬を飲んで効かないのはまだしも、逆に症状が悪化したり副作用で健康を害したりする危険性があります。

医薬品の個人輸入については厚生労働省がネット上で警告しています。

『医薬品等を海外から購入しようとされる方へ』

ぜひこのサイトを見て下さい。

不法、偽造製造された薬による健康被害の例も実際に起きています。

 

次に私が指摘したいのは、「薬選択のリスク」です。

そもそもどの薬を使うべきか。いったい誰がそれを決めるのでしょう。

個人輸入で薬を使うときは完全に自己責任です。販売サイトに責任はありません。

あくまでもあなたの責任の元で薬を選ぶことになります。

でも、この薬の選択は非常に難しいと思います。

仮に薬そのものが正規品で問題なくても、使用法を間違えば菌が耐性を持って難治性になってしまったり、まるで効果なしと言うこともあり得ます。

淋菌とクラミジアは重複感染が多い性感染症ですが、重複している場合は治療に順番があるし、薬の選択もより慎重さが必要になります。

どの薬を使うかは、どの性感染症に感染しているかを知らないと決められない選択です。

 

そこで、たいていの薬販売サイトでは、同じサイトに検査キットの販売もやっています。

つまり自分で検査して、自分で薬を選びましょう、と言う訳です。

しかし、輸入品の検査キットは全て自分で検査結果まで判定するものであり当サイトでご紹介している郵送式の検査キットとはまるで信頼性が違います。

自己検査キットはあくまで簡易式なのです。

仮に検査結果が陰性であっても安心は出来ません。

それに、今度はどの検査キットを使うのか、と言う検査キット選択の問題が出てきます。

クラミジアの検査キットで淋菌感染やトリコモナス感染は分かりません。

結局、あなたに何か自覚症状があって、それを治療しようとすれば正確な診察、検査、治療と言う工程が必要でありそれは素人では無理です。

速やかに専門医に診てもらう事、これが最も安全で確実な方法です。

 

3.まとめ

今回はネット上で簡単に手に入る性感染症の治療薬を紹介しました。

しかし、これは決してあなたにお奨めするために紹介した訳ではありません。

むしろ、こんなに売られているけど自己判断の使用は危険なので使わないで下さい、と言う記事です。

むろん、あなたが自己責任で購入し、使用することは違法ではなくあなたのご自由です。

しかし、何が起きても全てあなたの自己責任となることだけは忘れないで下さい。

大きなリスクを背負ってまで自分で治療する必要があるでしょうか。

なお、当サイトでご紹介している郵送式の検査キットは全て国産品です。

検査そのものは登録衛生検査所が行っており保健所や病院と信頼性は同等です。

そして郵送式の検査キットはスクリーニング検査用であり、治療用ではありません。

あなたにハッキリとした自覚症状が出ている場合には速やかに病院へ行って下さい。

症状は出ていないけど、漠然とした不安、感染の心当たりがある場合には非常に有効な検査ツールとなります。

郵送式の検査キットは説明書通りに正しく使えばあなたの自宅で信頼性の高い性感染症検査を可能にします。

アイコンボタン病院へ行かなくてもあなたの自宅で性感染症の検査ができます。
フッターバナー5

HIVと重複感染が多いのはこれ!
タイプO ・HIV
・梅毒
・B型肝
(男女共通

¥7,750+消費税
矢印STDチェッカー タイプO
一番人気!主要5項目を同時検査。
タイプEバナー3 ・HIV
・梅毒
・B型肝炎
・クラミジア
・淋菌

¥9,200+消費税
矢印タイプE 男性はこちらから

矢印タイプE 女性はこちらから
主要7項目検査でまずは一安心!
タイプRバナー ・HIV
・梅毒
・B型肝炎
・クラミジア
・淋菌
・クラミジア(のど)
・淋菌(のど)

¥14,750+消費税
矢印タイプR 男性はこちらから

矢印タイプR 女性はこちらから