あなたは女性用のコンドームをご存知ですか?

今回はオーラルセックスによる性感染症の予防について記事にしてみたいと思います。

【今回のテーマと目次】

●テーマ:女性用のコンドームご紹介

1.オーラルセックスによる性感染症予防

2.女性用コンドームとは?

3.まとめ

1.オーラルセックスによる性感染症予防

今回のテーマは女性用のコンドームなのですが、その使用目的の1つがオーラルセックスによる性感染症予防です。

当サイトでもかなり多くの記事を載せているオーラルセックスによる性感染症の感染。

感染確率に差こそあれ、ほとんどの性感染症はオーラルセックスよる感染の可能性があります。

あの感染力の弱いHIVでさえ、オーラルセックスよる感染の可能性があります。

まぁ、一般にオーラルセックスで感染しやすい性感染症と言えば次の4疾患です。

●クラミジア

●淋菌

●梅毒

●性器ヘルペス

この4つは性感染症の中でも特にオーラルセックスよる感染が多いものです。

これは多くの医療サイト、専門書にそう指摘されています。

そして、これらの性感染症がオーラルセックスによって感染するのを防ぐ方法として、まず100%確実に登場するのがコンドームの使用です。

しかし、ほとんどの場合、それは男性用のコンドームを指しています。

しかし、当然ながらこれでは男性の性器から女性の咽頭感染を防ぐことは出来ても、その逆は防げません。

つまり、女性の性器から男性の咽頭感染を防ぐことは出来ないのです。当たり前です。

また男性ののどから女性の性器への感染も防げません。

では、どうすれば防ぐことが出来るか?

そこで登場するのが女性用のコンドームという訳です。

 

2.女性用コンドームとは?

私は数年前まで、そもそも女性用のコンドームがあることすら知りませんでした。

コンドームと言えば男性が使うもの、そう思っていました。

まぁ、確かに世の中の普及率を見れば、断然男性用が多いでしょう。

女性用はごくごく一部の女性にしか使われていないと思います。

なぜか?

それは単に避妊目的なら男性用のコンドームでこと足りるからです。

私が調べた範囲では、女性用コンドームには次のような欠点があります。

①値段が高い。

むろん、商品によって値段はまちまちですが、概ね男性用に比べると2倍から3倍くらいします。

●FC2 女性用コンドーム

女性コンドーム2

3個入り ¥1,445

 

●MATECam コンドーム 女性用

女性コンドーム1

2個入り×3パック ¥1,999

 

②装着が面倒

男性用のコンドームに比べると女性用は装着が面倒です。

むろん、慣れてしまえば簡単かも知れませんが、それでも男性用に比べればどうしても面倒感は拭えません。

女性用コンドームの使い方については、こちらのサイトで詳しく説明されています。

『女性用コンドームについて』(村口きよ女性クリニック)

 

③使用感がイマイチ

ネット上で多くの体験談を読んでみました。気持ち良くない、到達出来なかった、そんなレビューが多いです。

ちょっと笑える体験記もあって、こちらぜひ読んでみてください。

『女性用コンドームを使ってセックスすると、どうなる?』

この使用感、と言うことで言えば、肝心のオーラルセックスについてですが・・・

どうも、女性用コンドームを使ってのオーラルセックスについて体験記が見つかりません。

想像するに、あまりお奨めではないようです。

 

3.まとめ

オーラルセックスによる性感染症の感染予防にはコンドーム。

色んな性感染症サイトで必ずと言っていいほど見かける鉄板フレーズです。

しかし、その多くは男性用コンドームしかイメージしていません。

でも、それでは感染予防は50%に過ぎません。

本当にコンドームで感染予防しようとすれば女性用コンドームも必要です。

しかし、先ほども書いたように値段が高い、使うのが面倒、使用感がイマイチ、などのデメリットがあります。

更に問題なのが、男性用のコンドームと女性用のコンドームは併用出来ません。

正確に書くと、併用して挿入行為は出来ません。

コンドーム同士がこすれて破れたり外れたりするからです。

挿入行為なしでオーラルセックスのみなら併用は問題ありません。

これ以上書く必要もないと思うのですが、これって非常に使いにくいですよね。

こうして考えて見ると、女性用コンドームが広く普及しないのも納得できる気がします。

最後になりますが、仮に女性用コンドームでオーラルセックスによる感染を予防したとしても、本当に予防出来ているかどうか、それは検査してみないと分かりません。

どんな予防法を使ったとしても、最後は検査してみないとその予防効果は確認出来ないのです。

自覚症状の有無で判断できないのは今更言うまでもありません。

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